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特別展「江戸の声」
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■特別展「江戸の声ー黒木文庫でみる音楽と演劇の世界」

この展覧会では、黒木文庫を中心に音曲の正本と稽古本、浄瑠璃正本、そして近代にいたる歌舞伎などさまざまなジャンルの演劇資料から、選りすぐりの百余点を初公開。他機関の貴重な文献と錦絵も加わり、日本の音楽と演劇が織りなす鮮やかな世界を浮彫にする。

■特別展のご案内

展示は5月7日(日)に無事終了いたしました。
●会場:東京大学 駒場博物館
東京都目黒区駒場3-8-1(京王井の頭線「駒場東大前」駅下車3分)
●主催:東京大学教養学部 国文・漢文学部会 / 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 美術博物館
●共催:東京大学21世紀COE「共生のための国際哲学交流センター」(UTCP)
●後援:国文学研究資料館 / 国立音楽大学附属図書館 / 東京高等学校同窓会
●協力:駒場友の会

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■講演+シンポジウム・演奏会

駒場国漢フォーラム主催によるシンポジウムが、2006年4月23日(日)東京大学駒場キャンパス 数理科学研究所大講堂にて開催されました。約240人の入場者を迎え、盛況のうちに終了いたしました。
●講演+シンポジウム:13:00-15:45
「江戸の声:日本の音楽が語りえたもの」
竹内道敬(前国立音楽大学教授)「江戸の三味線音楽」
兵藤裕己(学習院大学文学部教授)「身体の近代化と歌舞伎の音楽性」
松岡心平(東京大学大学院総合文化研究科教授)「能の音楽から歌舞伎へ」
司会:ロバート キャンベル(東京大学大学院総合文化研究科助教授)
●演奏会:16:00-17:00
常磐津「勢獅子」
浄瑠璃=常磐津兼豊
三味線=常磐津紫緒
解説:安田文吉(南山大学人文学部教授)

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